占いにおける直感の重要性

query_builder 2022/03/01
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占いとは突き詰めれば直感の仕事です。 四柱推命では目の前に出された干支(えと)・五行・星などの どこに着目するか、数ある暗示の中から、どれを採用するかは最終的にはその人の直感力に頼る以外な いのです 。四柱推命では誕生命式・易占いでは算木を前にした時のインスピレーションを大切にしてください。 そして、その占術の理論のうえに成り立っている暗示と経験からくるインスピレーションを総合して運命・運勢を判断していくのです。 占術理論に基づかないインスピレーションは、単なる思い付き・デマカセとなり、そこに「コールドリ ーディング」のようなトークテクニックが悪意を持って加わると悪徳商法となってしまいます。

 直観力には先天的な優劣がありますが、たとえ生来あまり鋭くない人でも占い経験をつむうちに自ずと カンどころが分かってくるものです。 占いにおけるカンとは自分の意識、ないし目に見えない“気の情報系のネットワーク”にアクセスした状態のことを指します。

それらにアクセスするためには、頭を使わずダイレクトに目の前の素材(誕生命式・算木など)を自分の内に受け入れることが必要で、それには占いの暗示などの情報の意味を文字ではなくイメージとしてつかむくらいの慣れ、馴染みが要求されるのです。                

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