東洋占術と西洋占術の違い

query_builder 2022/03/20
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占いには実に多くの種類がありますが、大きく分けると東洋占術と西洋占術に分類されます。では、東洋占術と西洋占術にはどのような違いがあるのでしょうか。違いを知ることで、自分に合った占術を見つけることができます。

東洋占術は、中国や東南アジア、インドなど東洋文化圏で伝わる占術のことをいいます。四柱推命・易占い・風水などがあり、そのほとんどは「陰」と「陽」の二極の概念と「木」「火」「土」「金」「水」の五行思想をベースとしています。基本的には、運勢は循環するという考え方から成り立ち、「因果応報」「自業自得」「思考の変化」により人生の幸・不幸も吉凶や成否も反転していくと考えられています。

また、易占い・風水は儒教や道教思想などの哲学とも結びつき、良いか悪いか吉凶を占うと共に、生きづらい現代を自分らしく生きやすくするヒントを教えてくれます。  

西洋占術は、ヨーロッパなどで受け継がれてきたものです。 その背景には星辰信仰やカバラ思想などがあります。「性格」は「運命」という考え方を持ち、性格を変えることで運命を変えことができるという捉え方をする占術です。

東洋占術とは異なり、「火」「地」「風「水」の4つの要素をベースとしています。

また、東洋占術では運勢は循環するという考え方でしたが、西洋占術では、この瞬間の星の配置はこのときしか現れず、2度と同じ瞬間は訪れないと考えられています。

ベースは異なりますが、東洋占術も西洋占術も自然の様々な事象から運命の兆しを読み解こうとするコンセプトに基づいています。

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