カウンセリングと占い

query_builder 2022/03/23
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自分の悩み・不安・葛藤”と向き合う場合に、カウンセリングは精神的に患っている人が受ける医療行為、そうでなくても敷居が高いと思われがちです。

カウンセリングの手法はいろいろありますが、その過程においてあなたの偽りのない真実の姿をあなた自身が受け入れる事が問題の解決につながっていきます。

人間だれしも自分自身の弱みを他人に知られることは嫌ですし怖いことです。しかし、問題によっては解決するためには自分自身の弱みに踏み込んでいかなければなりません。

つまり、考えたくなかったことであっても、未来を切り開くためには自分自身で扉を開く必要があるのです。   

不安・葛藤の芯の部分を表面化させる事は、自分の生い立ちでの“影”の部分やココロの奥に隠していた出来事をさらけ出す可能性が高いためココロに大きな負担をもたらすものです。

実際、相談者の立場で“自分の生い立ちでの影の部分”に気付き、それを口にだす段階になると非常に疲れますし強い脱力感に襲われます。そのためカウンセリングでは「傾聴」という手法で、相談者との信頼関係を築く事を第一としています。   

占いではココロの奥に隠している潜在的な記憶をさらけ出す必要はありませんし、また占い師にはその対応も出来ません。しかし占い結果をお話しするなかで相談者に本来の自分の姿・自分の可能性を見つけて頂く事は出来るのではないかと考えています。

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