「風水」を生活にとりいれる効果(1) 

query_builder 2022/03/27
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「四柱推命」・「易占い」は、人生の方向性や生き方の傾向に関してのアドバイスは出来ても相談者の能動的な行動がなければ何もかわりません。  

しかし「風水」は日常生活のなかで運気をあげていく方法を教えてくれます。   

東洋占術の中で運命・運勢学の「四柱推命」と並び、気学の横綱格といえるのは「風水」だと考えています。

風水という言葉は、ほとんどの人が何らかの形で耳にされていることと思います。風水は“人と自然に調和をもたらす”“人と環境に調和をもたらす”、そのための方法を示す学問です。   

あらゆる物資には命があり形があります 例えば建物の空間を1つの疑似生命体として、この生命体が鼓動しているのか死んでいるのか、それを見るのです。

空間の中には気のエネルギーが強い場所と低い場所があります。栄える土地と衰えていく土地、極端には住まいのなかでも、元気になる部屋と健康を害しやすい部屋があるのです。

それらをどのようにして感じたり、読み取ることができるのかを風水は教えてくれます。

空間には非常に微妙で細かいエネルギーが働いています。風水ではエネルギーパワーというものは重要ではありません。

人間の幸福・不幸に関わっているエネルギーは微弱で細かいエネルギーです。方角の重要性、住むことの重要性、家庭環境の重要性、色彩・香り・言葉・食事などが、もたらすエネルギー を五感を通うしてくまなく身体中を巡っていきます。

人間の身体には電気が流れています。電気は神経を道筋として流れていますが、「気」は神経を流れません。体液を流れます。その通路を「経路」といいます。そして経路のポイントを一般的に「ツボ」といいます。  

気の重い人、体力がない人、いつもクヨクヨしてばかりしている人などは気の流れが遅く、気の流れが速すぎる人は気はきくが天狗になりやすかったり勇み足が多い、集中力がないなどの現象となってあら われます。

気が重ければ明るめの服を着たり、ヘアースタイルを変えるなどで、気の流れと自らの精神・思考の状態を整えるようにしていくのです。  

このように風水は、「四柱推命」や「易占い」のように、“~して運気を上昇させましょう” という能動的にというより“毎日朝は窓を開け新鮮な気のエネルギーを室内・体内に受け入れましょう”というように、ある意味受動的ですから、誰でも習慣づけやすいと思います。  

聖山のブログでは、4月からは「運を呼び込むための占い豆知識」「ココロがチョットだけ楽になる雑 学」をお話ししていきます。

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