顔には今の生き様が現れる

query_builder 2022/04/03
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試験や選挙の時にお馴染みの“ダルマさん”のもとになった達磨(だるま)大師(だいし)は千五百年前の遥か昔、少林寺に立てこもり岩と対峙する事10年「人生を左右するものは運であり、その運を支配するのは顔である。そして、その顔をつくりあげるのは脳である」という真理に到達しました。

顔というのは、いかに生きるかで変化します。

何も転職や結婚など大きな決断の話ではありません。例えばいつもの朝の行動にちょっとした運を意識した習慣を加える、喜怒哀楽でハッキリとした動く表情をつくる、プラス思考を言動の基本におく、たったそれだけの事でも顔はみるみる生気にあふれ元気になり人生までもよい方向に向かい始めます 。  

もちろん、もともとの顔をいわゆるイケメンやイケ女の顔だちに変える事はできませんが、美醜を超えて生きる力に満ちた、誰が見ても「いい顔」になっていくのです。

友人でも年輪を重ねる事で本当に「いい顔」になってる人がいます。もちろんイケメンではありませんし特段金持ちというわけでもありません。ですが人生をイキイキと生きているという事がかもし出すオーラからも感じられます。

よく人気のある占い師が顔をジーとみつめて「あなたは仕事で苦労するよ」、「あなた男運がないね」などと言うのをみますが、今の顔が運を呼び込めない顔ならば、それは今の生き様が運を呼び込めない生き様だという事ではないでしょうか。

私は顔には、その人の生き様が反映されると思います。   

占いとは四柱推命であれ風水であれ人相であれ、そこからその人の素質・長所・短所を判断し、どのように「思考」を変え「行動パターン」を修正すれば運が開け、実りのある人生をおくれるかをアドバイスする道具だと考えています。

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