柳の枝のように

query_builder 2022/04/24
ブログ

私たちは「ココロが折れた」「ココロが折れそう」という表現をよく使います。確かに仕事で失敗が続 いたり人間関係でのトラブルによって言いようのない孤独感に襲われますし、日々の生活での小さなマイナス要因が積み重なってあるところで耐えきれなくなってしまう事も十分に考えられると思います。

ではココロが折れないようにするにはどうしたらいいのでしょうか 。木の枝は折れてしまうとその先に伸びていくのが難しくなるといいます。しかし柳の枝は柔軟性があるため、どんなに雪が降り積もってもその重みで曲がっても折れることはないと聞いたことがあります 。同じようにココロも折れてしまえばそこから前に進むのが難しくなりますから、柳の枝のように、しな やかな考え方、対応のしかたを身に付つけておけば、折れる事はかなりの確率で防げるということになると考えてみてはどうでしょうか。

しなやかな考え方、対応のしかたとは端的にいえば「決めつけない」ということです。 うまくいかない事が起こると無意識に“思い込み・決めつけ”から「もうダメ」「うまくいくはずがな い」「どうせ嫌われている」といった考えが浮かんでココロガ苦しくなってしまいます。 そしてココロの苦しさが日常化すると思考も正常に働かなくなってしまいます。 私たちの毎日には「ココロが折れそうなこと」が次々にやってきます。これはきっと避ける事は出来ないと思いますが、少なくてもココロが苦しいと感じ始めたら早めに考え方の微調整をして「決めつけていないか」に、まずは思いを寄せてみてください。

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