美男美女が多くなりましたが・・・

query_builder 2022/04/30
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私たちは、よく「そんな“しけた顔”をしてどうしたの」などと言いますが“しけた顔”とはどんな顔なのでしょうか。 “しけた”は漢字では“湿気た”と書きます。ですから文字通りの意味は「湿った顔」ということになります。私が考える「しけた顔」とは、ぱっと見たところ血色が悪くて色艶もなく、年齢のわりには顔全体の筋肉が垂れ下がり気味で元気がなく、顔のパーツがどれも輝きを失っている、そんなイメージです。

最近は本当に美男美女が多くなったとは思いますが、なぜか顔のパーツがどれも輝きを失っている類の 「しけた顔」が多くなっているような気がしてなりません。 

せっかく素敵な目鼻立ちなのに「しけた顔」では宝の持ち腐れで、良い運が呼び込む事が出来ませんしそれどころか「しけた顔」というのは病にとりつかれやすいため健康まで損ねてしまいかねません。

では、どうしたらいいのかというと、それは難しい事ではありません。とにかく、どんな些細な事でもいいのでココロにとめて感激・感謝・感動というような感情を感じ取る事です。些細な出来事にこそ感動してください。感情が動くということは喜怒哀楽の感情がすなおに顔の表情にでるということです。 表情に感情がでると血流がよくなり毛細血管が活性化し顔に赤味と艶をもたらすのです。

特に仕事中は意識して、やる気満々な顔でいると「しけた顔」などになりようがないと思うのです

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