東洋占術で考える「トイレの神様」

query_builder 2022/06/12
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「陰・陽」という考え方は「五行」とならんで東洋思想の根本です。そして「陰気」「陽気」はバランスが重要です。

例えばトイレは「陰」の場所なので暗かったり狭かったり寒かったりすれば「陰気」が強まります。

トイレやバスは事故死が起こりやすい場所です。それは温度差が起こりやすく、「陰気」が強くなりやすい場所であることに原因があります。そのうえ用を済ませると体温が下がります。

冬・トイレ・暗い・狭い・寒いと「陰気」が極まった状態が続くと体温は急激に下がって脳血管系にトラブルがおこってしまいます。このようにトイレは「陰」ですから明るく、清潔、そして暖かく狭苦しく感じない色彩のクロスにして「陰気」が旺強にならないように気を付けてください。

あなたのトイレが狭ければ鏡をうまく使って、それによって空間を広げてください。そして暗ければ明るくして「陽気」の流れをよくしてください。

臭いがこもりやすい場合は陽気が停滞していると推測できますから掃除をして清潔にする事で陽気が活発化してきます。

「トイレの神様」というドラマがありました。東洋占術の考えからすると神様がトイレにいるかどうかは別として、トイレは「陰気」がこもりやすい場所ですから「陰気」が旺うじないようにしないと病気になりやすくなりますし悪くすると、神様ではなく「異常な気=霊的な気」を呼び込んでしまいますので十分に注意してください。

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