ココロの警告に気付く大切さ

query_builder 2026/01/13
ブログ

気分が落ち込むのはどのような時でしょうか? まずは大きな病気や事故による身体的障害などがあげられると思いますが、これらは落ち込みの原因がはっきりしているので精神医学的に対処法がみえやすいのではと思います。たちが悪いのはひどい失敗、大切な人との別れ、転職や退職などの大きな環境変化など、ジワジワとココロを疲弊させ、思考するエネルギーを奪い不安の原因がゴチャゴチャになってしまうことです

こうなると“落ち込む”という言葉以上に大きなプレッシャーがかかりココロがくずれていきます。ですからそうした場合にはなるべくじっくりと構えて、キチンと休みながら先を急ぐことなく落ち着いて取りくむほうがいいのです。しかし現実にはそうした環境に身をおくと、新しい状況に張り切ったり、何とか立て直そうとあせったり、明るく振る舞ったりしがちではないでしょうか。そして疲れがたまってきて元気がなくなったり、楽しさや面白さを感じられなくなったりして、まわりのひととかかわるのもおっくうになり自分の殻に閉じこもりがちになってきます

この落ち込みや閉じこもりには「ペースをおとせ、少し休め」という自分に対する内面からの警告が含まれているのです。 不安がつのる、悩みごとが迷路に入り込み、つらく気分が落ち込んでるときに自分に発せられたメッセージを感じた場合には「自分に何かを知らせようとしているのではないか」と客観的に向き合ってみると思いのほか新しい発見があるものです

新年をむかえて新たな気持ちで自分と向き合う時「占い」というコンテンツをうまく利用していただければと思っています

四 柱推命・易による運勢判断はハーミット聖山におまかせください

記事検索

NEW

  • やっぱり愛は必要です

    query_builder 2026/07/04
  • 占いは「逃げ」に使ってはダメ

    query_builder 2026/06/28
  • 自分がダメな人間に思えるときには

    query_builder 2026/06/13
  • 「苦労」は買ってでもすべきなのか

    query_builder 2026/05/31
  • 人生の春夏秋冬をよむ

    query_builder 2026/05/05

CATEGORY

ARCHIVE