「昇運」をよびこむために「風の気」をおこす

query_builder 2026/03/15
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「易」では風の気は「巽」とよび、属性としては「木」に属します。木がこすれ合う事により「火」が生じます。そして木と火が出会うところに「巽」つまり「風」の気が生まれると考えます

具体的にいうと「木」には智恵・自信、「火」には理想・情熱などの象意(意味)があり、そしてこの「風の気」の特徴は何物にも縛られない自由さと、かろやかさで“運のタネ”を運んで広げていくところにあります

ですから易で運勢を占って「巽」が中心の卦がでればほとんどの場合吉運となります。ただ「巽」の恩恵を受けるためにはただ待っているだけではダメです。風は動く事で初めて起こるものなので自分から動いて風を起こさなければいけません

またクヨクヨ悩んだり立ち止まっていては起こった風もすぐにやんでしまいます。つまり「昇運」をよびこむためには、まずは行動することが必要だということです

四柱推命で自分にあった生き方を知り、5年後の自分を思い描き、それを現実にするために春には行動に移せる準備をぜひやっておきましょう

四柱推命・易での運命鑑定をご希望の方は占い教室「聖山」にぜひお問い合わせ下さい。

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